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家庭教師の種類

一言で家庭教師といっても、いくつかの種類(パターン)に分類できます。

センターとの契約がどういう形になっているのか?が種類分けのポイント!
自分がどの種類に当てはまるのか確認してみてはいかがでしょうか。

種類1)個人契約

とにかく費用を抑えたい方には、個人契約がおすすめ。
家庭教師センターを通さないため、費用が安くなるんです。

個人契約で家庭教師を見つけるには、2種類の方法があります。
1つ目は…知人や親戚から紹介してもらう。
この場合、親近感が湧きやすいので、子どもが打ち解けるのも早いでしょう。
しかし、知人であるだけに、辞めるときは断りにくい、というデメリットがあります。

2つ目は…家庭教師の紹介サイトなどから紹介してもらう。
プロや大学生が多いため、知人から紹介されるよりも勉強が身につく可能性が高いはず。
しかし、研修などがない分、講師の当たり外れが多いかもしれません。

種類2)仲介契約

家庭教師センターを通して家庭教師を派遣してもらう方法があります。
家庭教師のトライなどが有名です。

仲介により家庭教師を依頼する場合は、家庭教師センターに料金を納め、
その一部が講師の報酬になるため、個人契約よりも費用がかかります
しかし、その分、面接や適正審査で学力は保証されており、
研修などを行い講師としての指導力もつけているため、それほど当たり外れは激しくないはず。
講師とトラブルになった場合も、仲介会社があったほうが安心です。

しかし、家庭教師任せになっていることも多いため、
しっかりと見極めなければ、ただ余分な費用を支払ってしまうことになりかねませんので、
家庭教師センター選びは慎重に行いましょう。

種類3)チケット制

3つの種類のなかでも最も耳慣れないチケット制。
これは、最初に家庭教師の指導回数分のチケットを購入し、
指導に来てもらう際にチケットを消化していく…

という仕組みになっています。

チケット制のメリットは、購入した分だけの指導になるため、不明瞭な費用は一切ないということ。
途中で辞めた場合も、残りのチケットはセンターが引き取らなければならない、
という規則が設けられています。
仲介センターと同じく研修などもあるため、講師の指導力も比較的安定的。

しかし、決められた指導回数分のチケットをまとめて購入しなければいけない点が、
デメリットとなることも!
途中退会した時に違約金がかからないか?など事前に確認しておきましょう。

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