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副教科対策の家庭教師

意外と大事な副教科!

受験のための勉強にばかり力を入れていると、
副教科の成績が振るわない…ということもあるでしょう。
一般の学習塾では、副教科は教えてはくれません。

しかし、受験に内申点が響く公立高校受験の場合、副教科の成績も考慮しなければなりません。また、副教科が受験には関係ない、という場合でも、副教科は意外と重要な教科なのです。

保健体育や美術や音楽や家庭科・技術は、学力というよりも、生きる力。
どんな職業についても体力は必要ですし、
芸術的感性も時には一番に重要視されることもあります。
勉強だけはできるのに、「常識がない、趣味が広がらない、体力がない」
そんなお子さんに育ててしまわないよう、ぜひ、副教科にも目を向けてみてください

勉強方法は?

副教科の成績は、受験では専門校以外では必要ありません。
しかし、定期テストもあるため、
内申点をアップさせるためにも対策が必要です。

まずは、とにかく授業中集中して先生の話をよく聞くことが大切。
授業態度も内申に含まれますから、授業態度は徹底しましょう。
副教科の場合、結果が必ずしも重要ではありません。
一生懸命取り組むことが先生からの評価を挙げるポイントになります。

テストの傾向ですが、担当の先生の趣味が盛り込まれていることが多く、
出題傾向は統一されていないことが現状です。
勉強方法を挙げるとしたら、先生が普段の授業で強調したり、
時間をかけた部分を中心に復習しておくことが大切
です。
ノートを重要視して覚えていくようにしましょう。

副教科対策ができる家庭教師っているの?

副教科の苦手な分野をしっかりと克服したいなら、
その分野専門の家庭教師に依頼したいところですが、
そんな講師なんてあまり聞かないですよね。

実際に、副教科を専門とする家庭教師センターはごく稀です。
なぜなら、先にもご紹介した通り、テストの出題傾向には先生によって偏りがあるため、
しっかりとした指導を促すことが困難だからです。
しいて言うなら、スポーツクラブやピアノ、絵画などの習い事をさせることにより、
各分野の感性は磨かれていくと思います。
特に音楽は、音符1つよめるだけでも、大分違ってくるはずです。

5教科を勉強するのもいいですが、生きる力をつけるためにも、
受験を有利にするためにも、副教科の対策にも力を入れていきましょう

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