ピリ辛批評の管理人が贈る家庭教師センター口コミサイト
絶対に受験を成功させたい!家庭教師の口コミの真実に迫る!

さまざまな検定を受け高校受験を有効にしよう

漢字検定や英語検定は高校受験のために受験しておくと良い

高校受験では入学試験はもちろん、内申書の内容もかなり重視されます。内申書とは在学中の成績や学校生活などについて細かく記載された調査書のことで、高校受験では中学校生活について記載された内申書が受験生を選考する際の資料として使用されます。

実は英語検定や漢字検定などの成績も内申書に記載されるものの1つであり、高校によっては一定のレベルの検定に合格していることが受験に有利に働く場合があるのです。

そのため高校受験が始まる前に検定を受けておくことも、合格を実現させるための1つのコツであると言えるわけです。もちろん英検や漢検の成績が合否を大きく左右するというわけではありませんが、内申書に点数が加えられるということは、入学試験の成績が他の受験生と同程度だった場合に僅差で合格できる可能性が高まるということになります。

また英検や漢検を受けるために得た知識をそのまま高校受験に生かすこともできるため、決して無駄にはならないのです。

検定は資格なので、その分の能力は高校受験でも評価対象になる

英検や漢検の成績を高校受験で生かすには、最低でも3級以上の検定に合格していなければなりません。これは3級が中学卒業程度の学力を持っていることの証明になるからで、当然ながらそれ以上の検定に合格していれば内申書に加算される点数もさらに上がることになります。

ただし具体的にどれくらいの点数が加算されるのかは、各高校によって基準が異なります。この基準を明確にしている高校もありますので、まずは目指す高校が検定の取得をどれくらい重視しているのかを調べてみましょう。

また、なかにはこれらの成績が内申書に一切加算されない高校もあります。しかしこのような高校でも、入学試験の成績が合格ラインギリギリだった場合には合否判定の参考にすることがあるため、やはり資格を取得しておくほうが安心だと言えるでしょう。

>>さまざまな検定に合格するために家庭教師センターを利用しよう

記事の一覧表