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点数以外でも参考になる高校受験での内申書

内申書は高校受験では大きなカギを握る

高校受験で合格するためのポイントとして重要なことは、内申書です。そこにはその志願者が中学校でどのような生活を送ってきたのか、どのような態度で臨んできたのかということがつぶさに記録されています。

その生徒の出欠状況やクラブ活動での様子、学級での活動の様子から性格まで、それを読むことで高校側はその生徒の人となりをある程度把握することができます。したがって、いくら入学試験の点数が良かったとしても内申書の内容があまりにもひどかったり、著しく劣っていたりする場合には合格できないという事態が発生しかねません。

高校受験では入学試験で同じ点数を取り、同順位となった受験者が横一線に並びます。例えば85点を取った受験者が30人いたとします。点数だけでは優劣を比較できませんから、他の要素で優劣を判断しようと考えます。

その時に参考とするのが内申書なのです。ですから、内申書が高校入学の合否を左右する非常に重要な要素となってくるのです。

内申書の点を上げるには日々の学校生活充実して送ることが大事

高校受験に備えて内申書の点を上げるためには、日頃から学校生活を充実して送ることがとても大事なことになります。内申書の点数を上げるために、わざと積極的に授業参加をしている「フリ」をするとか、わざと積極的に学校行事に参加する「フリ」をする、と言った必要は別にありません。

むしろそれは逆効果になってしまうかもしれません。むしろ本気になって学校生活を主体的に楽しんでみる、真面目に授業を受けて分からないところがあれば先生に積極的に質問するなど、そうした態度や関心を行動に示してみることが内申書の点数を上げていく上での大きなコツであると言えるでしょう。

先生方はそうした生徒たちの自然な様子を見ることで、評価を下しているものです。

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