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生徒会に入っていることが高校受験に有利になる理由

生徒会は目立つだけでなく内申点を稼げる

高校受験で志望校に合格するためには、様々な要素があります。筆記試験でいい点数をとることも大切ですし、面接でしっかりと志望動機を言えるということも大切です。しかし、高校受験では中学校生活の様子というのも重要な要素の1つです。

各学期にある中間・期末テスト、日々の授業態度、生徒会活動、部活動など総合して内申書を書きます。内申書と受験当日の試験の点数の割合が4:6のところ、5:5のところ、4:6のところなど様々あります。

ですから中学校生活での活動の記録である内申書は、高校受験の半分近くの割合を占めるほど重要です。日々の勉学は当然ですが、その他に大切な活動として生徒会活動があります。

学校という社会の中でたくさんの人たちの先頭に立ち、様々な行事の企画や運営をしなければなりません。ですから自然と目立つことができます。良い意味で目立っている分、内申書をつける先生たちも「この子は頑張って仕事をしてくれたから」と言って、いい評価をつけることが多いです。

生徒会の経験は内申で高評価なので苦労してもやると良い

高校受験では、当日の筆記試験・面接と同じくらい中学校生活の記録である内申書が大切になってきます。内申書の点数を高くするために、日々の授業態度・定期テストの結果は当たり前として、生徒会活動も大切な要素になります。良い意味で目立つことができて、教師期待効果も高まります。

このように、教師がある生徒に期待すると自然にその生徒の成績は伸びていきます。

そのためには、みんなの中で目立たなければなりません。生徒会はいい意味で目立ちますし、学校のために頑張ることになりますから教師もその生徒に期待して内申書でいいことを書くことが多いでしょう。生徒会活動で内申書の点数を底上げすることが戦略的に大切です。

高校受験ではこのように内申書も重要なウエイトを占めるということを意識しておきましょう。

>内申点を上げるためには…?

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