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親も知っておくべき私立の入試システム

ここでは、親御さんも知っておくべき、私立高校受験の入試形態の解説と、家庭教師のメリットについて紹介をしています。意外に知らない私立高校の内申点の重要度合いや、実力重視のオープン入試に関するお話と、「志望校試験対策」「情報収集」で頼りになる家庭教師の活用法について取り上げています。

私立高校受験の特徴~内申点を考慮した選抜システム~

重要なのは内申書多くの私立高校では、学力テストの結果よりも、むしろ内申点を重視したシステムを採用しています。

各私立高校には基準となる内申点の合格ラインがあり、まずはそれをクリアしてから、私立入試のテストを受けることになるのです。

このような私立高校独自の入試形態を事前確約型入試といいます。私立の推薦入試などは誰でも耳にしたことがある言葉だと思いますが、まさにそれです。

中には書類選考のみで選抜される私立高校もあり、内申点の重要度がうかがえます。

単願確約と併願確約

単願確約とは、他の私立高校を受験せずに、その私立高校1本のみに絞った場合に、選抜に特別な基準が設けられます。この場合は、よほど内申点が悪くなければ、まず間違い無く合格です。

それと違って、いわゆる滑り止めといわれるのが併願確約です。

公立高校受験で不合格になった場合、その私立校に合格できる入試基準が設けられるシステムです。なお、単願と併願共に学力検査は実施されます。

競争型の私立高校受験!私立オープン型入試

内申と学力の重要度内申点重視の私立高校受験と違い、一部の超難関私立高校では、公立と同じく学力テストの結果が重視されるシステムを採用しています。これはオープン型入試といい、内申点による私立の合格保証が行われない制度です。

この制度が有利に働くケースは、内申点に自信がない場合の私立受験の場合です。例えば部活動で忙しく、途中までは成績が振るわず、中学3年になって急激に成績を伸ばした場合などが挙げられます。

私立高校の難易度は?

オープン入試型の私立高校は試験の結果重視ですので、点数さえ取れれば、内申点が低くても、よほどの事情が無い限りその私立に合格することができるでしょう。ただ、難関有名私立校の問題は、公立高校よりも出題傾向が偏っていて特殊な傾向があります。

例えば、公立高校ならば、中学で習った問題が出題されるのに対して、私立高校の受験では学習範囲を超えた問題が出題される事があります。そのため、予めその私立の出題傾向の情報を掴んで対策を立てておかないと、すべり止めにすべるという事態が起こる恐れがあるのです。

公立高校と私立高校。どっちが難しい?

ここで書いたように私立高校の出題傾向が特殊であることをみれば、公立よりも私立のほうが難しそうな気がします。しかし、最近では公立でも進学指導重点校を指定するなど、入試テスト内容に差別化が図られていますので、一概に公立と私立のどちらが難しいか、言及することはできません。

難関私立高校受験で活用できる家庭教師派遣会社、そのメリットとは?

家庭教師派遣会社を利用するメリットは、私立高校の受験に強い講師を派遣してもらえるということです。

過去に高校受験で有名な難関私立高校を合格した経験がある講師の派遣や、センターによる私立高校出題傾向情報の提供など、私立高校受験を考えるお子様が助かるサポートを受けることができます。

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